開発・研究

INTERNAL INVESTMENT

新しい技術を試し、学ぶことを推奨

Googleアルゴリズムを中心とした検索エンジンの解析と技術の研究、プログラミングの勉強を通じて作成した社内コミュニティツールの開発、Android・iPhoneアプリの開発など社員が自主的に学ぶ環境を用意しています。

新しいテクノロジーには貪欲ですが、それらがすべて事業化するというわけではありません。最近では、AI技術やIoT技術が単語としても世の中に広まっていますが、一般的な事業ニーズがどうかというとまだ少し時間も距離もあるという認識が、研究・開発の立場からだと正しいのではないかと思います。

したがって、研究・開発の視点からでも事業化を踏まえた取り組みが今後ますます重要になっていくとも考えています。

2018年度で言えば、VR技術に関して先行開発を進めました。この分野の国内トップ技術を保有していたという自負もあります。これをどう事業としていかしていくか、本年度以降の大きな課題です。

スマートフォンアプリ大賞受賞
アンドロイドアプリ大賞受賞
R25
エンターテイメント部門賞
VR技術

数々のAndroidアプリコンテスト受賞

私たちのエンジニアが開発したアプリが、「R25 Presents 第2回Androidアプリ大賞」でエンターテインメント部門の大賞を受賞しました。その他、「CEATEC JAPAN 2014」にて弊社開発の「マイクロロボットシューティング」がプレインストールするなど、エンジニアが自ら勉強目的で研究した内容が身を結び、自慢の「人」の技術力を社内外へ発信しています。

主な開発・研究の

EXAMPLE

常に学ぶ必要がある技術者ですが、「自宅では集中できない」「メンターとなる先輩社員から学びたいことがある」などのなかなか実践できないのが現実です。
そこでこれらのニーズを汲み取り月1,2回の勉強会を社内で実施し、会社全体の技術能力の底上げに注力しています。

【主な勉強会テーマ例】
Androidアプリ作成/Webアプリ作成/Googleアルゴリズム研究/新しいプログラミング言語の学習/Linuxサーバー構築/資格取得のための勉強/Androidアプリ開発(DroidShooting)/SNSクライアントアプリの開発

ディープラーニングを用いたAI開発と実験 開発写真01

ディープラーニングを用いたAI開発と実験

自主的にAI開発も進めており、ディープラーニングを用いた「画像認識」、「株価為替変動予測」などの実験、システム開発も行っています。

これらはお客様要望ではなく、技術者の好奇心から生まれたもの。このように自らのアイデアを発信することで新しい開発や研究に携われます。

ディープラーニングを用いたAI開発と実験 開発写真02
ディープラーニングを用いたAI開発と実験 開発写真03
ディープラーニングを用いたAI開発と実験 開発写真04
ディープラーニングを用いたAI開発と実験 開発写真05
Webアプリ、Androidアプリ作成 写真01

Webアプリ、Androidアプリ作成

エンジニア自ら研究と開発を続けて完成したARを使ったAndroidアプリケーションやゲームも開発しています。なかでもAndroidアプリケーションは数々のコンテストで受賞。
「R25 Presents 第2回Androidアプリ大賞」が行われ、エンターテインメント部門の大賞を受賞しています。

<技術>node.js NoSQL関連技術 Unity C#等

Webアプリ、Androidアプリ作成 写真02
Webアプリ、Androidアプリ作成 写真03
Webアプリ、Androidアプリ作成 写真04
Webアプリ、Androidアプリ作成 写真05
プログラミング言語の習得/資格取得 勉強会写真01

プログラミング言語の習得/資格取得

日々、進化を遂げるIT業界で技術者として活躍を続けていくには言語習得は不可欠。
基本言語に加えて、新言語、珍しい言語まで幅広い案件に”強い技術者”であるための勉強会は欠かせません。

* Java Javascript Scala Arduino Raspberry Pi 等
* IPAの情報処理技術者試験(基本情報〜) Java Silver 等

プログラミング言語の習得/資格取得 勉強会写真02
プログラミング言語の習得/資格取得 勉強会写真03
プログラミング言語の習得/資格取得 勉強会写真04
プログラミング言語の習得/資格取得 勉強会写真05